2006年11月17日

BRUTUS 映画LOVE

現在発売中のBRUTUS映画特集!
今朝、通勤途中の電車で見た中刷り広告を見て
 「帰りに買わなければ!
と心に決めました。

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私の住む町の駅前には夜12頃までやっている
本屋さんが有るので、会社帰りでも問題なし。
今日も帰りがちょっと遅く夜11時を過ぎていましたが
お客さんいっぱいでした。

ということで今手元にBRUTUSを持ちながら
この記事書いてます。
今日は遅いので、明日電車の中でゆっくり読みます。
(読み途中の宮部みゆきさんの”理由”はちょっと置いておきます)

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posted by 鉄蔵 at 01:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(時事ネタ)

2006年11月15日

インサイドマンの続編だって!

インサイドマン」の続編の製作が検討されているらしいです。
オリジナルのインサイドマンについては以前記事を書きました。
私の評価は5段階中3ということで、微妙なところです。
(Amazonの評価は5段階中4ですね。)
 過去記事:インサイドマン

オリジナル・サウンドトラック「インサイド・マン」
オリジナル・サウンドトラック「インサイド・マン」サントラ

おすすめ平均
starsチャイヤ〜チャイヤ〜

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オリジナルは
 監督がスパイク・リー、
 出演がデンゼル・ワシントンやジョディー・フォスター
ということで豪華な顔ぶれでした。
この顔ぶれが再び揃うのかは微妙だそうですが、
オーシャンズのように段々と有名人を増やしていくのも
手ではないかと私は思うのですが?

しかし「インサイド・マン」というタイトルは続編では使えないでしょうね。
だって、このタイトル自体が前作の一番のポイントだったから。
前作を見た人は当然このタイトルが何を表しているか知っているので、
同じタイトル(例えばインサイドマン2とか?)を使ったら
 「で、今度は何の中に隠れるの?
と最初から答え探しが始まってしまう・・・。

ま、脚本的には新たな難事件が発生して
犯人との交渉役にデンゼル・ワシントンが登場!
そこへお金大好き弁護士のジョディー・フォスターが絡んでくる。
といった感じでしょうね。で、ラストに一ひねりあり!
ストーリーが読めそうな感じなので、ちょっと雰囲気を変えて
コメディー色を強めると私は見ました。
ま、観客に読まれないようにストーリーを複雑にして
受け入れられなかった失敗作
 「オーシャンズ12
のようにはならないように・・・。

話は変わりますが、別の記事で書いた
 「あるいは裏切りという名の犬
をテアトル銀座で上映中です間違えです、12月16日からでした。
昨日、会社帰りに歩いていて看板を見つけました。
 過去記事:あの大物同士が初競演
この映画はヨーロッパの映画賞で高い評価を得て、
これからハリウッドでリメイクもされる作品だそうです。
会社を早く切り上げて、見に行きたいなぁ・・・。

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posted by 鉄蔵 at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画(時事ネタ)

2006年11月10日

セブンの前作をブラピが製作!?

ブラット・ピットが映画「セブン」の前作を作るらしいです。
 関連記事:ブラッド・ピットの『セブン』、前編製作か?

セブン
セブンデビッド・フィンチャー ブラッド・ピット モーガン・フリーマン

おすすめ平均
starsこの世が見れる。
starsケビン・スペイシーに☆5つ!
stars7 seven
stars後味悪い,でも最高の作品
stars僕は世の中に無関心だった

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セブン」は私にとって非常に衝撃的な映画でした。
名作「サイコ」以来のサイコ系サスペンスの名作として記憶しています。
独特の色彩や画面の粗さが作品の雰囲気を作り上げ、
7つの大罪に見立てた連続殺人事件の異常性が
見るものを独自の世界観へ引き込みました。

若手刑事であるブラッド・ピッドはその若さゆえに、
次第に犯人の思惑に引きずり込まれていきます。
老練な刑事であるモーガン・フリーマンは
そんな彼を必死に救おうとします。
犯人を含めた心理戦、そして最後の砂漠のシーン。
そこにはあまりに救いのないラストが待っています。

いつも書いていますが、ハッピーエンドな映画が好きです。
アンハッピーな映画は嫌いです。
この「セブン」は「ダンサー・イン・ザ・ダーク」に匹敵するくらい
救いようのないラストが待っています。でもこの映画は好きなんです。
(ちなみにダンサー・イン・ザ・ダークは大嫌い!です。)
ブラピを好きになったのもこの映画からでした。
そういう意味では嫌いになる要素を凌駕するほどの良さ
をこの作品はいっぱい持っていたんだろうと思います。
映像であり、世界観であり、脚本であり、出演者であり、
演技であり、演出であり・・・。

そのシリーズ作品となれば見ないわけには行かないです。
またどんより暗い気持ちになろうとも・・・。

ちなみに前作のセブンという映画名の由来ともなっている
7つの大罪についてはこちらをどうぞ。
 ウィキペディア:七つの大罪
ウィキペディアって本当に便利ですね。

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posted by 鉄蔵 at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(2) | 映画(時事ネタ)

2006年11月09日

デスノートが1位なのはタイミングのおかげ?

デスノートの完結編が「デスノート the LastName」が
ぴあの満足度ランキングで1位になったそうです。
この間日本テレビで1作目を放送していましたが、
見逃してしまいました。
友人から聞いた限りでは「かなり面白かった」とのことで、
「是非、完結編を見に行きたい」と言っていました。
その「完結編」も期待以上の出来栄えらしく、今回の1位獲得となりました。
ちなみに興行収益も今年度の邦画で最高の立上りということ。
 ひあ満足度ランキングはこちら

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とはいえ満足度ランキングを見てみると、よく知らない作品ばかり。
ランキングに関しては、たまたま上映開始のタイミングが良かった?

2位の「手紙」は昨日の夜に会社帰りに銀座の中央通りを歩いているとき
この映画の宣伝カー(荷台が大きな広告)を見かけて始めて知りました。
東野圭吾さん原作ということですが、彼の小説をいつも読みたいと思いつつ
未だに1冊も読んだことが無いんです。「手紙」読んで見ましょうかね。

10位以内であと知っているのは6位の「ナチョ・リブレ/覆面の神様」。
これも帰りがけでいつも通るテアトル銀座で丁度公開中らしく
大きなポスターが張ってあったので存在だけは知っていました。
これって神父さんが恵まれない子供たちのために覆面レスラーになる話ですよね

これまでも映画化されたことがある気がしますが。

あとの残りは聞いたこともない作品ばかりです。
そういえばずっと前に記事で書いた「7月24日通りのクリスマス」は
ランク外だったとのこと。
7月24日は私の誕生日でもあり、親近感を持っていただけに
ちょっと残念です。中谷美紀さんも好きですし・・・。

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posted by 鉄蔵 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(7) | 映画(時事ネタ)

2006年11月08日

マトリックスとマッハGoGoGo

マトリックス」などの監督で知られるウォシャウスキー兄弟が、
マッハGoGoGo」の映画版を監督するそうです。
 関連記事:「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟が「マッハGoGoGo」を監督


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そもそも「マッハGoGoGo」って何?という方は、
以下のサイトを見てください。
 マッハGoGoGo - Wikipedia
簡単に言うと日本のテレビアニメ(タツノコプロ製作)で
カーレースを描いた作品。
日本でも人気がありましたが、このアニメがアメリカに渡り
日本以上の大ヒットとなりました。
ちなみにアメリカでの名前は「Speed Racer」。
昔、日本にも逆輸入されたTシャツとかがありましたね。

一方のウォシャウスキー兄弟ですが、
なんといってもマトリックスが有名!
映画映像世界に革命を巻き起こしたといっても過言ではないでしょう。
映画史のひとつの分岐点として
 「マトリックス以前、以後
と分けられる程の衝撃だったと私は思います。
その彼らは日本のアニメに多大な影響を受けていたらしく、
その結果が多分にマトリックスにも反映されたとのこと。
ある意味、今回の「マッハGoGoGo」は念願の作品なのでは?

ジャパニメーションと呼ばれるほど日本のアニメは
世界中で高い評価を受けています。
昔で言えば黒澤明監督がジョージ・ルーカスやスピルバーグなどの
多くの映画監督に多大な影響を与えました。
現代はこの代わりに日本のアニメが世界の製作者へ
影響を与えていっているのでしょう。
どんな形であれ、自国の文化がリスペクトされるのは
気分がいいものですね。

ちなみに今回の映画は実写版とのこと。
ウォシャウスキー兄弟の映像マジックがどのように生かされるか?
今から期待大!です。

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posted by 鉄蔵 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(時事ネタ)

2006年11月07日

48歳の彼女が、ノーパンで足を組替えるの?

「氷の微笑2」が公開になるらしいです。
氷の微笑”といえば
 シャロン・ストーン
を一躍有名にした有名作。
いすに座りながら足を組みかえるシーンでは、
彼女はノーパンだったとか。
(日本版では確かぼかし修正が入ってました。)
そんなセクシーさが話題となり、
かなりのヒット作だったはずです。で、その続編と。
前作の公開が1992年。
いまから14年前で、シャロン・ストーンも当時34歳。
女性としての成熟期といったところでしょうか。
そんな彼女も現在48歳。
まさか今回は主演ではないだろうと思ってネットを見ると
 ”主演:シャロン・ストーン”
の文字が・・・。
 「マジで!48歳であの役やるの?足も組み替えちゃうの?
とため息が・・・。

氷の微笑
氷の微笑ポール・バーホーベン シャロン・ストーン マイケル・ダグラス

おすすめ平均
stars完璧なキャスティング
stars真実は???
stars練習たいへんだったでしょうね。
starsやっぱシャロン・ストーンでしょ

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良い意味で前作はセクシーさが前面に押し出され、
またシャロン・ストーンの艶っぽい雰囲気が作品に合っていました。
その続編となれば、やはりセクシー路線を期待しちゃうけど、
いくらなんでも48歳の彼女じゃねぇ。

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」では、
当時41歳のデミ・ムーアが、若い娘たちに対抗するために
何千万円もかけて全身整形したらしいけど、
今回のシャロン・ストーンはそれ以上の大改造かな?

映画の作風と出演者のバランスって大事ですよね。
安易にパート2を作ろうとした失敗例として
この映画が名を残さないことを祈ります。
(私は見る気ゼロです。)

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posted by 鉄蔵 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(時事ネタ)

2006年11月05日

水野美紀さんと東葛国際映画祭と私の出身地

先日水野美紀さんの携帯電話の事件(?)で水野さんのブログを知り、
その男っぷりに惚れてファンになった鉄蔵です。
そんなこともあって、久しぶりに水野さんのブログを見たら
見慣れた文字が。(記事:「そうそう」について)
 「東葛」?!
私は千葉県の流山市の出身。この「東葛」地区の出身です。
よくよく記事を読んでみると、東葛国際映画祭なるものが開催され、
水野さんもゲストで出席したとか・・・。
東葛出身で結婚までの25年くらいをこの地区で過ごし
(大学卒業後は柏市にある会社の寮で暮らしました)、
映画に関するブログをせこせこと書いているのに
そんな映画祭、しかも「国際映画祭」を開催しているなんて
さっぱり知りませんでした・・・。

TOKATSU International Film Festival 東葛国際映画祭

う〜ん、インターネット恐るべし。
Yahooで見た記事で水野さんのブログを知り、
たまたま見ていたら自分の出身地の情報を
その水野さんのブログから教わってしまう。。。
こうやってこの時代の情報って繋がっていくんだなぁ、
と考えさせられました。
(こんなことが積み重なってWeb2.0っていうのかなぁ・・・。)

さて、その気になる東葛国際映画祭の公式サイトはこちら。
 東葛国際映画祭公式サイト
見てみると数年前にこの地区で映画撮影が行われ、
その映画の上映会を行ったのが始まりのようです。
その面白さに気づいたボランティアの人たちが
 「だったら映画祭をやってしまおう!」
と考え、映画祭、さらには国際映画祭へと発展中とのこと。
アニキこと哀川翔さんも毎回参加されているそうです。

残念ながら今年の開催期間は10月14日〜22日ということで
終了してしまっています。
今は埼玉県民の私ですが、ちょっと離れたこの地から
蔭ながら応援しています。来年は見に行けたらいいなぁ。
(そしたら水野さんにも会えるかな?)

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posted by 鉄蔵 at 12:10 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画(時事ネタ)

2006年11月03日

恐怖映画って何が面白いの?

恐怖映画って何が面白いんだろう。
先日全米でパート3も上映され、大ヒットをしている「ソウ」シリーズ。
どうもパート5までは少なくとも続くらしいです。
まぁ、パート3公開週末の3日間で40億円も稼いだらしいので、
製作サイドはいくらでも続けたくなるでしょう。

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おすすめ平均 star
star名作!!
star素晴らしい映画でした。
starやっと見てやったぜ…。 なかなか満足じゃ。

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数日前の記事でタランティーノ監督の「ホステル」について書きましたが、
どうしてこういった恐怖映画は人気があるんでしょう。
 過去記事:映画館で吐かれる位なら、お金返します。
日本で言えば「リング」や「呪怨」など大ヒットしましたし、
ハリウッドでも古くは「13日の金曜日」や「エルム街の悪夢」シリーズなど
数え上げればきりがありません。
私は小心者なので、ビクビク・ドキドキするような映画は
あまり好きではありません。
まぁ、テレビで「リング」をやっていたら松嶋奈々子さんが
好きなので見てみようかな?という程度です。
絶対に映画館でお金を払って見ようとは思いません。

こういった恐怖映画を見に行く人はなにを期待しているんでしょうか? いかに残虐に人が殺されるか?
 見たことも無いような新しい殺人の手段?
 恐怖におびえる顔が見たい?
私にはその観客が求めているものが良く分からないです。

日常でドキドキするような興奮を得ることが難しいので、
せめて映画の世界で興奮を得たいということでしょうかね?
だったら遊園地のジェットコースターでもいい気がするし、
スポーツ観戦なんかもいいと思います。
こっちの方が健全だと思う私は、単なる臆病者なんでしょうかね?

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posted by 鉄蔵 at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(3) | 映画(時事ネタ)

2006年11月01日

映画館で吐かれる位なら、お金返します。

すごい映画があったもんです。
先日もちょっと記事を書いた
 クエンティン・タランティーノ監督
ですが、彼の最新作
 「ホステル
は、残酷で過激なシーンが満載とのこと。
アメリカ人旅行者が拷問や惨殺を趣味とする
地下組織に捕らえられるというストーリーで、
映画の後半は惨殺シーンの連続でひどいことに・・・。
アメリカ公開時には、あまりの映像のひどさに
気分が悪くなる人が続出。
中には映画館の座席で吐き出してしまう人も・・・。
 過去記事:僕がクエンティン・タランティーノを嫌いになった訳
 関連記事:途中退場なら全額返金?!「ホステル」嘔吐バックキャンペーン

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ということで日本でこの作品を公開するある映画館では
一人目の拷問シーンで気分が悪くなり、途中退場する人には
入場料全額返金というキャンペーンを期間限定で行うとのこと。
しかも、体調不良者が発生した場合に備え、
近隣の病院との連携も調整済らしく、準備万端。

無理して映画館内で吐かれるより、
 お金返すから気持ち悪くなったら出て行ってね

ということでしょうか。

そこまでするくらいひどい映画を
上映する映画館もどうかと思いますが、
それを見たいと思う人もどうかと・・・。
でも、全米公開時にはR指定にも関わらず、1位を獲得したとか。
人が残酷に殺されるシーンをお金を払ってまで見たいという
そんな人の気が知れません・・・。

今回の記事で改めて
 「二度とタランティーノを好きにならないんだろうなぁ
思いました。

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posted by 鉄蔵 at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画(時事ネタ)

2006年10月25日

ティム・バートンと私(?)

映画監督のティム・バートン監督が来日し、
デジタル・ハリウッドで特別講義をしたそうです。
ちなみにデジタル・ハリウッドはデジタルコンテンツ(CGとか)の学校。
よくデジハリとか言われますね。(なんかオリラジと間違えそう・・・)

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おすすめ平均star
starティムらしいおとぎ話
star名作
star今年のクリスマスは彼とこの作品は如何ですか。

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講義の内容はYahooの記事を読んでください。
ということで、この記事はティム・バートン監督についてちょっと書きます。
 Yahoo記事:ティム・バートン監督がデジハリの学生たちに特別講義!

初めて彼の作品を見たのは「ビートルジュース」です。
ちょっと良く分からない作品で、記憶にもあまり残っていません・・・。

次に見た作品が「シザーハンズ」、手がはさみの男の子の御話。
ファンタジー感覚充分な映像と、ストーリーの物悲しさ。
そしてジョニー・デップのかっこよさが記憶に残っています。
この作品の公開が1990年ということなので、私は17歳!
いやぁ、若かったなぁ・・・。
だってあの頃アイドルだったジョニー・デップが、
いまやハリウッドを代表する大スターだもんねぇ。

シザーハンズでティム・バートン好きになった後、
今の奥さんを連れて見に行ったのが「マーズ・アタック」。
ティム・バートン3作目で、早くも彼が大嫌いになりました。
だって、つまらなかったんだもん!
彼が趣味で作ったとしか思えない作品で、
ストーリーもなんもあったもんじゃない。
おかげで奥さんに趣味を疑われたよ!思いっきり。
この公開が1996年なので23歳。

で、ちょっと前にDVDでみたのが4作目となる
チャーリーとチョコレート工場」。
これについては記事を書いているんで、それを読んでください。
 過去記事:チャーリーとチョコレート工場
まぁ、これだけ好きになったり嫌いになったりの
浮き沈みが激しい監督さんも少ないですね。
あ、居ましたよもう一人。
クエンティン・タランティーノが。
この話はまた明日・・・。

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posted by 鉄蔵 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(時事ネタ)
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