2008年06月05日

ALWAYS 続・三丁目の夕日

ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]
ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]吉岡秀隆, 堤真一, 小雪, 堀北真希, 山崎貴

おすすめ平均
starsつかみはOK
stars東京タワー出来てます
stars世の中でもっとも幸福な人は誰か
stars〜家族〜
stars物語もいいが、緻密に再現された世界観もいい

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【鑑賞映画】
 ALWAYS 続・三丁目の夕日

【主な出演者】 ※カッコ内は代表作
 吉岡秀隆ALWAYS 三丁目の夕日
 堤真一舞妓 Haaaan!!!
 小雪ALWAYS 三丁目の夕日

【ストーリー】
 昭和34年、東京オリンピックの開催が決定し、日本では高度経済成長期が始まろうとしていた。黙って去ったヒロミ(小雪)を思い続けながら淳之介(須賀健太)と暮らす茶川(吉岡秀隆)のもとに、実父が再び淳之介を連れ戻しに来た。(シネマトゥデイ)

【感想】
前作がとても素晴らしい作品でしたね。
必然的に、その続編である本作にも
期待大での鑑賞開始となりました。

・・・。
私みたいな人間が居るから、続編って難しいんですかねぇ。。。
見る側が、勝手にハードルを上げちゃうもので。。。

■■■GoodPoint■■■
主要な登場人物が誰一人欠けることなく作られ、
前作からの雰囲気やストーリーがそのまま継続していた事に感動です。

「あれ?あの人ってどこいっちゃったの?」
「あのエピソードって、その後どうなったの?」
なんて要らない疑問を抱くことなく、映画の世界に浸れます。

■■■BadPoint■■■
この作品ので気になったのは
 1.エピソードを盛り込みすぎ!
 2.CG見せたがりすぎ!
の2点。

主要メンバーが数多くいる本作は、
彼らの近況を描くだけでも充分な展開が出来たはず。
それなのに、親戚の女の子やロクチャンの幼なじみといった
新たなメンバーの登場で話が発散しすぎた印象が強い。
 一番描きたいストーリーは
 茶川と淳之介、そしてヒロミの物語のはずなのに・・・。

この映画は古きよき時代を描いた作品のはず。
それなのになんで一生懸命CGで再現した当時の風景を見せようとするの?
淳之介を連れ戻そうと話をする場面が、空港である必然性ってゼロでしょう!
完全に飛行機を飛ばずCGを見せたかっただけとしか思えませんでした。。。

■■■評価■■■
ストーリーが盛り沢山で話も発散しすぎだし、
不要なCGに力を入れすぎていて、
全体的に本末転倒な間は否めません。

続編って
「前作のまま作ると観客に飽きられる」
ことを怖がって,
本当は要らないあの手この手に力を注いじゃう
ってパターンが多い気と思います。

本作も見事にそのダメパターンにはまってしまった気がします。

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タグ:映画 感想
posted by 鉄蔵 at 02:14 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画(家族・愛)
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