2008年05月06日

映画“少林少女”の宣伝番組はダメダメ

映画「少林少女」オリジナルサウンドトラック

昨日の深夜に
 『映画SP柴咲コウ・少林武術学校体験記
というテレビ番組を見ました。

簡単に言えば、映画『少林少女』の宣伝番組。
この映画の主演である柴崎コウが
映画の中で修行に行ったことになっている
”少林武術学校”を実際に訪れてみよう、という内容です。

少林少女

ま、この映画自体はどうでもいいです。
”少林サッカー”のパクリ度満点な雰囲気ですもん。
(主役を男から女へ、サッカーをラクロスに替えたって感じで)

少林少女2

あらすじ: 祖父の道場を継ぐため中国の少林拳武術学校に修行に行った凛(柴咲コウ)が3000日の厳しい修行に耐え帰国すると、道場は潰れ兄弟子たちは少林拳を辞めてしまっていた。単独で少林拳を広めようと決意した凛は、ひょんなことから大学のラクロス部の助っ人になる。チームは勝ち進み、道場再建に向け着々と準備は進んでいくが……。(シネマトゥデイ)


映画はさて置いて、ビックリしたのはこの”少林武術学校”の規模!

まずビックリなのがその生徒数。
下は7歳辺りから、上は20歳くらいまで、
その数ナント2万2000人!
しかも、彼ら全員が寮生活だっていうんだから更にビックリ。
その寮なんて何十棟も並んでいて、巨大団地状態

で、そんな大量の生徒の食事の為に雇われている料理人が500人に、
1000人規模の食堂は全部で10箇所以上。

もう、ここまでくると学校というよりも、立派な街です。
さすが十数億人も国民を抱える超大国中国!
なにからなにまで、その規模の基準が違います。


当然集団生活のルールはとても厳しく、
生徒達は年に一回しか実家に帰ることが許されず、
当たり前のように恋愛はご法度!

こんな話を聞いた柴咲コウは、家に帰れない寂しさをさて置いて
 「”恋愛禁止”が信じられない!それで平気なの?
と拳法の訓練一筋の素朴な女子生徒たちを相手に要らぬ心配を連発して、
ちょっと引かれていました。

「そこは突っ込みどころが違うだろう!柴崎くん!」

映画同様、上手い事外してくれる番組つくりに天晴れです!
(これで映画がヒットしたらすごいなぁ。。。)

少林寺三十六房って面白い映画あったよね!という人は是非クリック映画ブログランキング
posted by 鉄蔵 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(時事ネタ)
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