2008年04月14日

眉山 -びざん-

眉山-びざん- (2枚組)
眉山-びざん- (2枚組)松嶋菜々子;大沢たかお;宮本信子 犬童一心

おすすめ平均
stars素直に涙
stars東京タワーが息子と母で眉山が娘と母の話
stars見る人によって感想がかなり違ってくる映画
stars男視点(しかも男兄弟のみで母娘がピンとこない)からのレビュー
stars家族愛に感動

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【鑑賞映画】
 眉山 -びざん-

【主な出演者】 ※カッコ内は代表作
 松嶋菜々子(犬神家の一族)
 大沢たかお(ミッドナイト イーグル)
 宮本信子(ラヂオの時間)

【ストーリー】
 あらすじ: 東京で働く咲子(松嶋菜々子)は、故郷の徳島で暮らす母親の龍子(宮本信子)が入院したと聞いて久しぶりに帰郷するが、母が末期ガンだと知ってがく然とする。咲子は母を看病する中で、医師の寺澤(大沢たかお)と出会う。残された短い時間の中、咲子は寺澤に背中を押されるように今まで知らなかった母の人生を知っていく。(シネマトゥデイ)

【感想】
この映画を見ていない人に分かりやすく端的に表現すると
 女性版「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
とでも言うのだろうか。

つまりテーマは『親の死』。

悲しいが、決して避けては通る事の出来ないこのテーマで、
本作も「東京タワー・・・」同様、涙もの作品に仕上がっている。

主役は娘役の松嶋菜々子と母親役の宮本信子の二人。

松嶋菜々子はスタイルはすばらしい!
ワンピース着ているシーンなんて本当にお人形のよう。
背筋もピンと伸びていて、立ち姿も歩き姿も本当に美しい。

宮本信子は前半の妙に江戸っ子気質を前面に出しまくる
浮き気味の演技が気になった。
やっぱりこの人は「マルサの女」とかの伊丹十三作品が
似合っている気がする。。。

しかし、こうして振り返りながらブログを書いていると、
この映画の見どころや特色がなんだか見つからない。

しいて言えば、印象的なのは
 「松嶋菜々子の着物姿の美しさ」

 「阿波踊りシーンのエキストラ数の圧倒的多さ」
くらい。

決してつまらなかった作品でもないのだが、
”映画としてここが良かった”という点が
なんだか思い出せない微妙な作品だった。。。

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タグ:感想 映画
posted by 鉄蔵 at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画(家族・愛)
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眉山−びざん−
Excerpt: 末期癌の母と看病のために帰郷した娘とが残された時間をともに過ごしながら、すこしずつココロを通わしていく物語。 母の入院。その知らせを聞いて、咲子は徳島に帰郷する。 しかし、気丈に振舞い、弱さを..
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Tracked: 2008-05-19 21:23
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