| 恋とスフレと娘とわたし デラックス版 | |
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【鑑賞映画】
恋とスフレと娘とわたし
【主な出演者】 ※カッコ内は代表作
ダイアン・キートン
マンディ・ムーア
ガブリエル・マクト
【ストーリー】
あらすじ: 若くして夫と死別したパティシエのダフネ(ダイアン・キートン)は、女手ひとつで3人の娘を育て上げた。そして、今や長女と次女は無事結婚し、残るは三女のミリー(マンディ・ムーア)だけ。ミリーに幸せな結婚を望むダフネは、彼女に内緒で花婿募集のウェブ広告を出し、その応募者に自ら会ってみることにする。(シネマトゥデイ)
【感想】
ある本に『子育て』について、以下のように書いてありました。
親は子供の後をついていくべきである。先回りをして答えを教えるのではなく、後ろからそっと見守りつづけ、不安に思った子供が振り返った時にはいつでも親の姿を見つけ安心できるように。そして、時に誤った道を進もうとした時にだけ、そっとアドバイスを送るのだ。的を得た表現で、これを読んだ時には目からウロコが落ちました。
とは言え、現実はなかなかそうはいきません。
ついつい「コレしなさい!アレはだめ!」と余計な指示をしてしまいます。
”子供を見守る”というより、干渉してしまうんですね。
今回見た『恋とスフレと娘とわたし』という映画に出てくる
ダイアン・キートン演じる母親は、この干渉型の親の極致です。
洋服を一緒に選びにいけば「この服が良い」と勝手に決めてしまうし、
一緒に歌を歌えば「あなたはこっちのパートを歌いなさい」と決めてしまう。
※なんせ原題が”Because I seid so(だって私がそういっているから)”ですから
そんな母親は、とうとう娘の結婚相手探しまで始める始末です。
そして映画は
・母親の見つけてきた男性と娘は上手く付き合えるのか?
・干渉し過ぎの母親と、それに嫌気を覚える娘の関係は?
という二つストーリーが絡み合いながら展開していきます。
「恋」と「家族」というテーマを上手く料理して、
なかなか飽きさせない映画に仕上がっていると思います。
特にキレイな景色や、美味しそうなケーキ、そしてカワイイ洋服など、
女性は視覚でも楽しめる作品なのではないでしょうか?
(仲の良い母親と姉妹の関係も素敵ですしね。)
まぁ、男性の私としてはそういったところには余り目が行かないので、
ついつい展開の荒さなどの余計な点が気になりしたが。。。
(だって、母ちゃんが突然娘の恋人の父親とセックス始めるんだよ!)
こんなことを書いている私も干渉型父親の典型なので、
先にちょっと引用した以下の子育て本を読み直して、反省したいと思います。
※『人の振り見て、我が振り直せ』は自分が子供達によく言う言葉です。。。
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はじめまして。
1万年堂出版のトシと申します。
てっきり女性の方かと思いましたが、
お父さんだったのですね!
『恋とスフレと娘とわたし』は観たことありませんが、
面白そうですね!
しかしタイトルが「Because I said so」とは、
まさに干渉型母親!
子供を見守る習慣を、身につけたいと思います。
1万年堂出版のブログで紹介させていただきました。
↓
http://spn61170-02.hontsuna.net/article/2027458.html
よかったら遊びに来てください(^^)ノ