70年代生まれの私にとって、60年代は謎の時代。
『世界中の若者が何かに向かって戦っていた熱い時代』
そんなイメージが、自分にとっての60年代だ。
そんな実態が良く分からない時代にも、
とても分かりやすい象徴がある、アートだ。
60年代を代表するアーティストと言えば
・ポップアートのアンディー・ウォーホル
・カリスマ的歌い人ボブ・デュラン
などがあげられる。
確かに最高の芸術は、時代を超えるのだ。
60年代を良く知らない自分でも、10代のころに
壁に貼られたウォーホル作品のコピーポスターを眺めながら、
ラジカセでデュランの曲を聞いていた、
なんて記憶がある。
そんな60年代を代表するアーティスト二人を
股に掛けた女性が居たらしい。
イーディ・セジウィック
『ファクトリー・ガール』という
彼女を主人公とした映画がが作られ、4月公開予定とのこと。
未知の60年代を学ぶ為に、是非見てみようと思う。
とりあえず、その前に予告編でチェックだ!
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