シャネルの香水「No5」の広告モデルを務めるニコール・キッドマンが公の場で別の香水をつけていた、あるマスコミが記事にしたらしい。
で、ニコール・キッドマン側は”事実無根!”として訴え、真偽は法廷の場で争われる事に。
結局イギリスのデーリー・テレグラフというマスコミが「ゴメンナサイ」という謝罪と共に、慰謝料を支払うことで決着したとのこと。
庶民の私には記事に書かれていない慰謝料の金額がとっても気になるところだが、そこはさすがセレブのニコール・キッドマン。慰謝料は全て国連婦人開発基金なる団体に寄付するとのこと。
金持ちってぇのは、本当に気前がいいやねぇ。傷つけられた自分に対する慰謝料まで、寄付しちゃうんだから。
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