| ボーン・スプレマシー | |
![]() | マット・デイモン フランカ・ポテンテ ジョアン・アレン おすすめ平均 ![]() 「ボーン・アルティメイタム」との繋がり 賢い! 広大なるユーラシア大陸を駆け抜ける殺し屋の哀愁! マットディモン最高! 面白いんだけど…。Amazonで詳しく見る by G-Tools |
【鑑賞映画】
ボーン・スプレマシー
【主な出演者】 ※カッコ内は代表作
マット・デイモン(ボーン・アイデンティティー)
ジョーン・アレン(きみに読む物語、ママが泣いた日)
ブライアン・コックス(マッチポイント)
【ストーリー】
ジェイソン(マット・デイモン)とマリー(フランカ・ポテンテ)は人目を避け、インドのゴアで暮らしていた。相変わらずジェイソンの記憶は戻っていなかったが、町で見かけた男(カール・アーバン)が暗殺者と気づき……。(シネマトゥデイ)
【感想】
マット・デイモン主演のボーンシリーズ第二弾。
レンタル屋ではここ最近常に貸し出し中だった人気作です。
前作でCIAの追手から一緒に逃亡し、恋に落ちたマリーとの新たな生活を手に入れたところで終わります。
つまり私の大好きなハッピーエンドな映画でした。
で、「今回はどうなのよ」と期待して見始めると、愛するマリーがオープニング早々に殺されてしまいます。
そして、本作はその敵討ちがストーリーの中心となります。
オープニングの内容をそのまま引きずる形で、この作品全体が決してハッピーな方向には進みません。
殺し屋というダークな側面が前作よりも強調されていて、作品全体が暗い印象です。
ハッピーな映画好きな私としては、前作の方が好みです。
とはいえ、前作以上に見どころは充分です。
行く先々で常に追われる立場のボーンが、今回は一体どうやって逃げつづけるのか?手短にある小物をフル活用して、意外な方法で逃亡を続けます。
例えば「雑誌とパン焼き機」だったり、「ウォッカ」だったり。
(具体的な方法は映画を実際に見てください。)
そして最大の見せ場はこのシリーズの好例とも言える
「カーチェイスシーン」
前回以上に度肝を抜かれるチェイスシーンの連続です。
「一体どうやって撮影したの?」
という疑問と共に
「いやぁ、ヨーロッパ車ってなんて頑丈なの」
と驚かされました。
マット・デイモンのクールな演技も前回同様、なかなかも出来栄えでした。こうなるとパート3の「ボーン・アルティメイタム」も見たくなりますね。
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「ボーン・アルティメイタム」との繋がり