2007年12月09日

ボーン・スプレマシー

ボーン・スプレマシー
ボーン・スプレマシーマット・デイモン フランカ・ポテンテ ジョアン・アレン

おすすめ平均
stars「ボーン・アルティメイタム」との繋がり
stars賢い!
stars広大なるユーラシア大陸を駆け抜ける殺し屋の哀愁!
starsマットディモン最高!
stars面白いんだけど…。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


【鑑賞映画】
 ボーン・スプレマシー

【主な出演者】 ※カッコ内は代表作
 マット・デイモン(ボーン・アイデンティティー
 ジョーン・アレン(きみに読む物語ママが泣いた日
 ブライアン・コックス(マッチポイント

【ストーリー】
 ジェイソン(マット・デイモン)とマリー(フランカ・ポテンテ)は人目を避け、インドのゴアで暮らしていた。相変わらずジェイソンの記憶は戻っていなかったが、町で見かけた男(カール・アーバン)が暗殺者と気づき……。(シネマトゥデイ)

【感想】
マット・デイモン主演のボーンシリーズ第二弾。
レンタル屋ではここ最近常に貸し出し中だった人気作です。

前作でCIAの追手から一緒に逃亡し、恋に落ちたマリーとの新たな生活を手に入れたところで終わります。
つまり私の大好きなハッピーエンドな映画でした。
で、「今回はどうなのよ」と期待して見始めると、愛するマリーがオープニング早々に殺されてしまいます
そして、本作はその敵討ちがストーリーの中心となります。

オープニングの内容をそのまま引きずる形で、この作品全体が決してハッピーな方向には進みません。
殺し屋というダークな側面が前作よりも強調されていて、作品全体が暗い印象です。
ハッピーな映画好きな私としては、前作の方が好みです。

とはいえ、前作以上に見どころは充分です。
行く先々で常に追われる立場のボーンが、今回は一体どうやって逃げつづけるのか?手短にある小物をフル活用して、意外な方法で逃亡を続けます。
例えば「雑誌とパン焼き機」だったり、「ウォッカ」だったり。
(具体的な方法は映画を実際に見てください。)

そして最大の見せ場はこのシリーズの好例とも言える
「カーチェイスシーン」

前回以上に度肝を抜かれるチェイスシーンの連続です。
「一体どうやって撮影したの?」
という疑問と共に
「いやぁ、ヨーロッパ車ってなんて頑丈なの」
と驚かされました。

マット・デイモンのクールな演技も前回同様、なかなかも出来栄えでした。こうなるとパート3の「ボーン・アルティメイタム」も見たくなりますね。

いま人気の映画ブログはどれ?映画ブログランキング
タグ:映画 感想
posted by 鉄蔵 at 01:01 | Comment(0) | TrackBack(2) | 映画(サスペンス)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

ボーン・スプレマシー
Excerpt: 【THE BOURNE SUPREMACY】2005/02/11公開製作国:アメリカ監督:ポール・グリーングラス原作:ロバート・ラドラム『殺戮のオデッセイ』(角川文庫刊)出演:マット・デイモン、フ..
Weblog: 映画鑑賞★日記・・・
Tracked: 2007-12-09 17:50

ボーン・スプレマシー
Excerpt:  単純そうだが、謎が多く、意外な行動をとるボーン。娘に会いに行く理由が面白い。
Weblog: ネタバレ映画館
Tracked: 2007-12-15 14:58
ブログパーツ Go To The TopPage...
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。