2007年11月27日

スパングリッシュ

スパングリッシュスパングリッシュ
アダム・サンドラー ティア・レオーニ パズ・ヴェガ

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2007-06-27
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【鑑賞映画】
 スパングリッシュ

【主な出演者】 ※カッコ内は代表作
 アダム・サンドラー(もしも昨日が選べたら
 パス・ベガ(本作)
 ティア・レオーニ(さよなら、さよならハリウッド

【ストーリー】
 愛娘の将来のために、故郷メキシコからL.A.へやってきたシングルマザーのフロール(パズ・ヴェガ)。より良い職を求め、ジョン(アダム・サンドラー)とデボラ(ティア・レオーニ)夫婦が営むクラスキー家で家政婦として働き始めるが、一家の生活に戸惑う。(シネマトゥデイ)

【感想】
家政婦が雇い主の言葉を理解できない。
普通に考えたらそんなことありえない。
だって、仕事を頼んでも通じないんだもん!
多国籍国家アメリカでは、そんなことがまかり通るんでしょうか?
映画の本筋よりも、そんな設定が気になりました・・・。

ま、そんなことはさて置き映画自体の出来もナカナカのもの。
 夫婦とは?
 家族とは?
 そして、信念とは?
そんな問いかけを見る側にしてくれる映画です。

自己中心的で独善的な奥さん。
彼女にとっては娘ですら自分の飾り物の一種のよう。
無理やり小さ目の洋服を買ってきて、
暗に「ブクブク太ってないで、これが着れる位瘠せろ!」
とプレッシャーをかけます。

そんな奥さんに逆らえない従順な夫
全国紙の新聞で絶賛させられるくらいの凄腕のシェフなのに、
なぜか奥さんの前に出ると何も言えなくなる。
そんな彼のストレスは溜まる一方。。。

そんな夫婦の元で家政婦として働くメキシコ女性
彼女は自分の信念を曲げるということを知らない。
例え雇い主であろうと言いたいことはストレートに言う。

そんな3人を中心に、彼らの子供達も交えて描かれる本作。
笑いの中に、考えさせられる点がある
という、なかなか出来の良い作品だと思います。

私が一番感じたのは
夫婦・親子といった最も身近な関係だからこそ、
 気を使わずに本音で語り合うべき

ということ。

一緒にこの映画を見ていた嫁さんの横顔を見ながら、
我が家は実際のところどうなんだろう?
なんて考えさせられる作品でした。

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タグ:映画 感想
posted by 鉄蔵 at 01:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(家族・愛)
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