2007年11月18日

パリ、ジュテーム

パリ、ジュテーム プレミアム・エディション
パリ、ジュテーム プレミアム・エディションナタリー・ポートマン;イライジャ・ウッド;ジュリエット・ビノシュ;スティーヴ・ブシェミ;ウィレム・デフォー;リュディヴィーヌ・サニエ;ファニー・アルダン;ジーナ・ローランズ;ベン・ギャザラ;ミランダ・リチャードソン トム・ティクヴァ;ガス・ヴァン・サント;ジョエル&イーサン・コーエン;アルフォンソ・キュアロン;ウォルターサレス;アレクサンダー・ペイン;イサベル・コイシェ

おすすめ平均
stars好き嫌いがわかれる作品
starsパリ大好き人間にはとってもおすすめ
stars18個のキャンディー
starsパリ、様々な愛と別れ
starsパリに行ってみたくなる

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【鑑賞映画】
 パリ、ジュテーム

【主な出演者】 ※カッコ内は代表作
 ナタリー・ポートマンレオン
 イライジャ・ウッドロード・オブ・ザ・リング
 ジュリエット・ビノシュ(ショコラ)

【ストーリー】
  深夜のマドレーヌ界隈で、今まさに人間を襲ったばかりの美しいヴァンパイアと出くわしたバックパッカーの青年(イライジャ・ウッド)。立ち去ろうとするヴァンパイアに心奪われてしまった彼は、わざと自分の手に傷をつけて血を流し、彼女を引きとめようとするが……。(第14話「マドレーヌ界隈」)(シネマトゥデイ)

【感想】
今日、小金井公園へ行って来ました。
妻の友達の家族と待ち合わせ、
紅葉進む秋の公園で、お弁当を広げ
ちょっとしたピクニック気分です。
小金井公園は誘われていったのですが、
木で出来た迷路や、ソリで滑るスキー場、
貸し自転車のサイクリングコースと
色々楽しむものが多く、とても面白かったです。
秋で日が暮れるのが早く、家の子供達は
もっともっと遊びたかった、と帰り際に言っていました。

さて本題ですが、昨晩は
 「パリ、ジュテーム
という映画を見ました。
パリの各地区を舞台にした人間ドラマの数々を、
1話約5分間の全18話の構成で見せる短編映画集です。

ほんとうに1話1話は短い。
始まったと思ったら、もう終わってしまいます。
ストーリー重視派の人には、ちょっと厳しい作品です。
(うちの奥さんもその一人で、途中で寝ちゃいました。)

私はパリへ行ったことがありません。
だから、パリの様々な景色を
変わるがわる見せてくれるこの映画は、
「パリ観光映画」として面白かったです。

パリで想像できるのは、せいぜい
「エッフェル塔」と「凱旋門」くらいの私にとって、
パリは人々が生活をする街であるという
当たり前のことを感じさせてくれました。

短編過ぎて一つ一つのストーリーは大味ですが、
豪華なキャストとちょっとひねられた脚本の数々に、
”パリ”という一言では表現できない
歴史ある街の多面性を教えてもらいました。

同じように
東京、大好き
なんてオムニバス映画を作ったら、面白そうですね。

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タグ:映画 感想
posted by 鉄蔵 at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画(家族・愛)
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Excerpt: 「死ぬまでにしたい10のこと」のイザベル・コイシェや、「ファーゴ」などのコーエン兄弟、「グッド・ウイル・ハンティング」などのガス・ヴァン・サント、「アバウト・シュミット」のアレクサンダー・ペインなど世..
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