2007年09月23日

許されざる者(クリント・イーストウッド)

許されざる者許されざる者
クリント・イーストウッド ジーン・ハックマン モーガン・フリーマン

ワーナー・ホーム・ビデオ 2007-06-08
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昨日の深夜にBSフジ(?)で
許されざる者
を放送していました。
1993年のアカデミー賞で
「作品賞」「監督賞」
など4部門も受賞した名作です。

この作品でクリント・イーストウッド
監督としての名声を手に入れました。
その後も様々な名作を世に送りつづけ、
2005年には
ミリオンダラー・ベイビー
で二度目のアカデミー監督賞を受賞しています。

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荒事からは足を洗っていたウィリアム・マニーの
元へ若いガンマンが訪れる。
娼婦に傷を負わせ賞金をかけられた無法者を追うためだ。
マニーのかつての相棒ネッドを加えた3人は
追跡行に出かけるが、その頃、町の実力者の保安官ビルは
疎ましい賞金稼ぎたちを袋叩きにしているところだった。
やがてビルの暴力が黒人であるネッドにも及んだ……。
====================

LEON系オヤジたちの意地の張り合い映画です。
渋いです。
過剰な演出は無く、派手さは一切ありません。
淡々と、意地と命をかけた戦いが進みます。

生きること。
 秩序を守る事。
  信念。
   守るべきもの。
    友。
     家族。
      ・・・・・。

そんなメッセージが深深と伝わってきます。

この映画の舞台は荒野の西部。
そんな時代に殺された人と、殺した人がいた。
 本当に悪いのは誰?
 本当の正義は誰の手にあった?

結局、私には分かりませんでした。
完全なる正義
なんてどこにも無いのかもしれませんね。
そんなことが漠然と印象に残った作品でした。

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 ■LEON的 渋オヤジ! モーガン・フリーマン
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タグ:映画 感想
posted by 鉄蔵 at 17:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(ドラマ)
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