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Biglobeが提供するウェブリグログから
ここSeesaaへブログを引っ越して
1ヶ月半くらいは経っただろうか?
一番の感想は
「アクセス数が圧倒的に減ってしまった」
こと。
その理由は、約1年かけて徐々に積み上げてきた
GoogleやYahooといった検索サイトの評価が
引越しによってゼロに戻ってしまったことだ。
評価が低い為に、検索サイトで上位に表示されなくなり、
結果としてアクセス数が激減してしまったのだ。
今回のブログの引越しでは
インターネットの世界において、
検索サイトに認められることがどれだけ重要か
ということを心底認識させられる結果となった。
そんなインターネットの検索大手であるGoogleについて
語られた本を読んでみた。
(初版発行は2006年4月ということで若干古いが、
古本屋で100円だったので・・・。)
そこで語られるのは、インターネット社会における
Googleの圧倒的な権力の数々である。
いま人気の映画ブログはどれ?
その権力の大きさが良く分かるキーワードのひとつが
「Google八分」
これは公序良俗に反するといった特定サイトを
Googleが検索検索に表示させなくすることを指す。
今回の引越しでアクセス数が激減してしまった私には、
検索サイトの結果に表示されなくなるということが
如何に恐ろしいことか良く分かる。
それは、インターネットの世界において
サイトが抹殺されると言うことと同義である。
そんな圧倒的な権力をGoogleが持つに至った理由を
本書はとても分かりやすく解説している。
「ロングテール」「Web2.0」
といった、いまさら人に聞きづらい一昔前のキーワードも
具体例を上げ解説されている。
インターネット好きな人であれば、
ちょっとした勉強がてら読んで損は無いと思う。
私のように古本屋で安価で見つけた際には
是非購入してみては如何だろうか。
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