2007年05月10日

ホリデイ(キャメロン・ディアス)「みんな、演技がオーバー過ぎ!」

仕事で夜間にコンピュータの監視をすることになったんですが、
監視が必要なのは午前1時から。
それまでの時間がちょっと空いてしまったので、
急遽レイトショーで「ホリデイ」を見に行ってきました。

ホリデイ

恋愛映画なのでお客さんは女性ばっかり!
男一人で来ている人なんて数人しかいません。。。
(周りの女性に変な目で見られていたんだろうか?)
ちょっと恥ずかしい気持ちもありましたが、
水曜日で千円ということもあり、チケット購入しました。

失恋で傷ついた二人の女性が、お互いの家を交換し
生活環境を変えることで、何とか立ち直ろうと試みます。
そんな中、二人には新しい出会いがありました。
でも、簡単には幸せになれません。それぞれにちょっとした障害が。
二人は障害を乗り越え、新たらしい自分、
そして幸せを手に入れられるでしょうか?

といった内容のお話です。

いま人気の映画ブログはどれ?映画ブログランキング

いやいや、豪華出演者ですよ。
主人公の女性二人はキャメロン・ディアスケイト・ウィンスレット
その相手の男性はジュード・ロウジャック・ブラック
ちょい役で有名な役者さんのちらほら。。。

私が一番気に入ったのはケイト・ウィンスレットですね。
見た目が美しすぎない彼女の恋愛姿は、親近感が持てます。
演技もあまりオーバーすぎず、自然体です。

この逆にキャメロン・ディアスの演技はウンザリ。
クドイし、オーバーだし。。。
昔はそれで可愛かったんだろうけど、
目尻のシワが目立つ34歳にはちょいキツイ。
(メリーに首ったけの頃が懐かしいね)

同様に男性陣二人の演技もちょいオーバー気味。
もうこうなると監督の方針としか思えない。
で、監督はナンシー・マイヤーズという女性。
彼女は大人の素敵な恋愛映画「恋愛適齢期」も監督したのですから
もうちょっと落ち着いた雰囲気の作品も作れたでしょうに。

今回の「ホリデイ」は全体的にオーバー過ぎて、
コメディ「奥様は魔女」なんかを見ている気分でした。

そんな中でケイト・ウィンスレットと老脚本家との
エピソードだけは見ていて気持ちが良かったです。

女性はきっと違った印象なのでしょうが、
オッサンには厳しい映画でした。。。残念。
posted by 鉄蔵 at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(2) | 映画(家族・愛)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

今年30本目は「ホリデイ」でした。
Excerpt:  パスかなと思っていたのですが、会社の人か勧められたのでホリデイを観てきました。カップルあるいは女性同士ばっかりで、やっぱり男1人のお客さんは少ないですね。
Weblog: よしなしごと
Tracked: 2007-05-12 10:37

#48.ホリデイ
Excerpt: ラブコメって・・・やめられない。なんだかんだ言って、時々観たくなってしまうのは、こんな風に、女性心理が描かれていたり、自分を当てはめてしまったりして、ついつい主人公を応援しながら、見てしまうんだよね。..
Weblog: レザボアCATs
Tracked: 2007-05-14 10:59
ブログパーツ Go To The TopPage...
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。