2008年06月16日

ウェイトレス 〜おいしい人生のつくりかた

ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた (初回生産分限定“幸せなパイのレシピブック”付)
ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた (初回生産分限定“幸せなパイのレシピブック”付)ケリー・ラッセル, エイドリアン・シェリー

おすすめ平均
stars人生すてたもんじゃないっ
starsあのエイドリアン・シェリーが殺されてしまったとは…
stars良くもなく、悪くもなく
stars健気な女性のお話…?
stars買いです。

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【鑑賞映画】
 ウェイトレス 〜おいしい人生のつくりかた

【主な出演者】 ※カッコ内は代表作
 ケリー・ラッセルM:i:III
 ネイサン・フィリオン(プライベート・ライアン)

【ストーリー】
 南部の田舎町にあるダイナーで働くジェンナ(ケリー・ラッセル)はパイ作りにかけては天才的な腕前を持つウェイトレス。ある日、彼女は嫉妬(しっと)深い夫アール(ジェレミー・シスト)の子どもを妊娠。予想外の妊娠に困惑するジェンナはアールから逃げる計画を立てる一方、産婦人科医のポマター(ネイサン・フィリオン)と不倫関係に陥る。(シネマトゥデイ)

【感想】
ひどい旦那に暴力で束縛される主人公。
そんな人生に嫌気が差し、逃げ出そうとした矢先に妊娠が発覚。
出産か、逃亡か?
そんなことを悩んでいるうちに、なぜか産婦人科の医師と不倫関係に。
悩んだ末に彼女の選んだ人生の選択とは?

といった感じの映画です。

■■■GoodPoint■■■
自分の意志を貫けず、流されるままに生きてきた主人公。
特にヒドイ夫の言いなりになり続ける姿には
見ているこっちがイライラしてきます。
しかも、その原因を生まれてくる子供に押し付け始める始末。

「いい加減にしなさい!」
とフラストレーションも頂点に達した頃、
そんな気持ちをスッキリさせてくれるラストが用意されていました。

細かく書くとネタバレになってしまうので控えますが、
やっぱり
 "子供はかわいい"
し、
 "母は強い
ということ。

我慢し続けるくらいなら、思い切って生きたい人生へ飛び出してみる。
そんな前向きな勇気の大切さを教えてくれる作品です。

■■■BadPoint■■■
たくさんのパイが出来きます。
きっとそれも一つの見どころなんでしょうが、
私にはどれも美味しそうに見えません。。。
観れば観るほど
「あ〜、太りそう。」
としか思えないんです。

こんなの毎日食べてたら、確実にメダボ一直線ですわ。

■■■評価■■■
妊娠・出産によって
か弱き女性が強き母親へと成長を遂げる姿
と描いたこの作品は女性向きな映画ですね。
(嫁さんも「私好み」といっていました。)

反面、描かれる男性は暴力束縛夫やストーカーなど
ダメダメ男ばかり。
こう考えると"フェミニズム色の強い映画"なんですかねぇ。

とは言え、男性の私も楽しめましたので、
まずまずの出来ではないでしょうか。

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タグ:映画 感想
posted by 鉄蔵 at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(家族・愛)
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