2008年03月30日

恋とスフレと娘とわたし

恋とスフレと娘とわたし デラックス版
恋とスフレと娘とわたし デラックス版ダイアン・キートン マンディ・ムーア トム・エヴェレット・スコット

ジェネオン エンタテインメント 2008-03-21
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【鑑賞映画】
 恋とスフレと娘とわたし

【主な出演者】 ※カッコ内は代表作
 ダイアン・キートン幸せのポートレート
 マンディ・ムーア(本作)
 ガブリエル・マクト(本作)

【ストーリー】
あらすじ: 若くして夫と死別したパティシエのダフネ(ダイアン・キートン)は、女手ひとつで3人の娘を育て上げた。そして、今や長女と次女は無事結婚し、残るは三女のミリー(マンディ・ムーア)だけ。ミリーに幸せな結婚を望むダフネは、彼女に内緒で花婿募集のウェブ広告を出し、その応募者に自ら会ってみることにする。(シネマトゥデイ)

【感想】
ある本に『子育て』について、以下のように書いてありました。
親は子供の後をついていくべきである。先回りをして答えを教えるのではなく、後ろからそっと見守りつづけ、不安に思った子供が振り返った時にはいつでも親の姿を見つけ安心できるように。そして、時に誤った道を進もうとした時にだけ、そっとアドバイスを送るのだ。
的を得た表現で、これを読んだ時には目からウロコが落ちました。

とは言え、現実はなかなかそうはいきません。
ついつい「コレしなさい!アレはだめ!」と余計な指示をしてしまいます。
”子供を見守る”というより、干渉してしまうんですね。

今回見た『恋とスフレと娘とわたし』という映画に出てくる
ダイアン・キートン演じる母親は、この干渉型の親の極致です。
洋服を一緒に選びにいけば「この服が良い」と勝手に決めてしまうし、
一緒に歌を歌えば「あなたはこっちのパートを歌いなさい」と決めてしまう。
※なんせ原題が”Because I seid so(だって私がそういっているから)”ですから

そんな母親は、とうとう娘の結婚相手探しまで始める始末です。

そして映画は
 ・母親の見つけてきた男性と娘は上手く付き合えるのか?
 ・干渉し過ぎの母親と、それに嫌気を覚える娘の関係は?
という二つストーリーが絡み合いながら展開していきます。

「恋」と「家族」というテーマを上手く料理して、
なかなか飽きさせない映画に仕上がっていると思います。
特にキレイな景色や、美味しそうなケーキ、そしてカワイイ洋服など、
女性は視覚でも楽しめる作品なのではないでしょうか?

(仲の良い母親と姉妹の関係も素敵ですしね。)

まぁ、男性の私としてはそういったところには余り目が行かないので、
ついつい展開の荒さなどの余計な点が気になりしたが。。。
(だって、母ちゃんが突然娘の恋人の父親とセックス始めるんだよ!)

こんなことを書いている私も干渉型父親の典型なので、
先にちょっと引用した以下の子育て本を読み直して、反省したいと思います。
※『人の振り見て、我が振り直せ』は自分が子供達によく言う言葉です。。。

子育てハッピーアドバイス子育てハッピーアドバイス
明橋 大二

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posted by 鉄蔵 at 00:22 | Comment(1) | TrackBack(1) | 映画(家族・愛)

2008年03月28日

『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』予告編上演中



何かを読むといえば、
 週間少年ジャンプ
しかなかった少年時代の私にとって、
文字しかない本を読むというのは非常に大きな壁でした。

しかし、思春期の入り口に立ち始めていた私は、
ちょっと若くてきれいな先生から
「小説を読んだら、自分の世界が広がるわよ。」
なんて言われた途端、本屋へ猛ダッシュしていました。。。

少年時代の壁、なんて所詮こんなもんです。

そのときたまたま手にとった本が宗田理さんの
ぼくらの七日間戦争
という小説。
同世代の少年少女の活躍を痛快に描いたこの作品の面白さで、
わたしは一瞬にして読書の世界の虜にされました。

この小説は宮沢りえさん主演で映画かもされましたね。

それから数十年。。。?
なんだか、あの記念碑的作品と名前が良く似た映画が作られました。

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

あらすじ: ある田舎町に、平凡だが発想はピカイチのママチャリ(市原隼人)、女の子みたいな外見のジェミー(冨浦智嗣)、武闘派でエロ担当の不良リーゼントの西条くん(石田卓也)、開業医の長男で恋愛担当のグレート井上(賀来賢人)たち7人の高校生がいた。彼らは近所の駐在さん(佐々木蔵之介)とイタズラ戦争に明け暮れ、青春を謳歌していた。(シネマトゥデイ)


ちょっと気になったんで予告編をアップしましたが、どうでしょ?

ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ 1)
ぼくらの七日間戦争 (「ぼくら」シリーズ 1)宗田 理

おすすめ平均
stars時代を越えてなお・・・
stars子供心
starsいぃなぁ。。
stars知恵で戦う爽快なストーリー♪

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ぼくらの七日間戦争
ぼくらの七日間戦争宮沢りえ 五十嵐美穂 安孫子里香

おすすめ平均
starsわかるな〜
stars個性がGood!!
starsなんか
starsぼくらの七日間戦争
stars昔友達と見にいきましたね

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posted by 鉄蔵 at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(予告)

2008年03月26日

マイ・ブルーベリー・ナイツ

マイ・ブルーベリー・ナイツ オリジナル・サウンドトラック
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【鑑賞映画】
 マイ・ブルーベリー・ナイツ

【主な出演者】 ※カッコ内は代表作
 ノラ・ジョーンズ(本作)
 ジュード・ロウホリデイ
 ナタリー・ポートマンパリ、ジュテーム

【ストーリー】
恋人の心変わりで失恋したエリザベス(ノラ・ジョーンズ)は、元恋人の家の向かいにあるカフェに出入りするようになる。毎晩、ブルーベリーパイを用意してくれるオーナー、ジェレミー(ジュード・ロウ)と話すことで、徐々に慰められていくエリザベス。しかし、どうしても終わった恋を引きずってしまう彼女は旅に出る決心をする。(シネマトゥデイ)

【感想】
男性に振られたが、未練を捨てきれないノラ・ジョーンズ。
元彼の家に近いカフェに通い続けるうちに、その店のオーナーと仲良くなる。
彼女は昔の恋愛を上手く断ち切れない自分を変えるため旅にでる。
彼女が好きになりかけていたカフェのオーナーであるジュード・ロウを残して。

彼女は旅先で仕事をしながら様々な人と出会い、人生について学んでいく。
そんな彼女からたまに届く手紙を読みながら、カフェのオーナーは彼女の帰りを待つ。
そんな離れ離れの二人の恋はどうなるのか?

マイ・ブルーベリー・ナイツ』はこんな内容の映画だ。
ウォン・カーウァイらしい光と色をとても上手く表現した映像美と、
そこへ流れるノラ・ジョーンズの、どこか物哀しげな歌声が印象に残る。

この映画に出てくる男性は皆、どこか弱弱しい。
 好きな女性をひたすら待ちつづける男
 妻に愛想をつかされても、尚すがり続ける男。
 病に倒れ、亡くなる父。

一方、登場する女性は皆たくましい。
 自分を変えるため旅立つ女。
 拳銃を向けながらすがり付いてくる夫を置き去りにする妻。
 誰も信じない、と自分の力だけで生きようとする女。

一昔前ならきっと男性と女性の立場が逆なのだろう。
時代は変わったと言えばそうかもしれないが、
男も女も悩んだり、恋をしたりする姿には今も昔も変わりが無い。

主人公のノラ・ジョーンズもそんな悩める登場人物のひとりだが、
出合った人々と悩みや葛藤を共有する事で自分自身を成長させていく。
 決して楽なことばかりではないけれど、
 自分自身を信じ、そしてそんな自分を待っていてくれる誰かがいれば、
 人生はまんざらでもない

と。

ベタベタした恋愛映画でもなく、
説教くさく人生論を語りかけてくる映画でもない。
絶妙なバランスで、
 「生きることや恋することを前向きに考えさせてくれる
そんな映画だと思う。

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posted by 鉄蔵 at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画(家族・愛)

2008年03月25日

『ランボー 最後の戦場』予告編 From YouTube



シルヴェスター・スタローンのおじいちゃん、
ロッキーに続いてランボーの続編も作っちゃいました。

ランボー 最後の戦場

およそ20年ぶり!の続編とのこと。。。
もう、好き勝手し放題って感じですね。

軍事政権下のミャンマーで、ある闇の存在が明らかになる。アメリカ政府は、各国の精鋭傭兵部隊を組織し、事態の鎮圧に乗り出した。最新装備を誇る隊員たちの中、1人手製のナイフと弓矢を武器に、孤独な戦いを繰り広げるジョン・ランボー(シルヴェスター・スタローン)。残忍な殺りくを繰り返す敵を前に、ランボーの最後の戦いが始まった……。(シネマトゥデイ)

正直どうでもいい!でも、
還暦を越えたおじいちゃんが
 どれだけ戦場の戦闘シーンを演じられるのか?

なんて、マニアックな興味を惹かれる人もいるでしょ。
ということで予告編をYouTubeから引っ張ってきました。

で、もろもろ踏まえてどうなの?これ。
1800円だして映画館いく?

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posted by 鉄蔵 at 00:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(予告)

2008年03月23日

クワイエットルームにようこそ

クワイエットルームにようこそ 特別版 (初回限定生産2枚組)
クワイエットルームにようこそ 特別版 (初回限定生産2枚組)りょう 内田有紀 蒼井優

おすすめ平均
stars主役を違う人にしてほしかった
starsまるでアニメ
stars内田有紀の演技が上手いことを知った
starsあえて軽く描くというリアリティ
stars難しいテーマを俳優陣の熱演で見事に描ききった作品

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【鑑賞映画】
 クワイエットルームにようこそ

【主な出演者】 ※カッコ内は代表作
 内田有紀(監督・ばんざい!)
 宮藤官九郎嫌われ松子の一生
 蒼井優フラガール

【ストーリー】
仕事も恋愛も微妙な28歳のフリーライター明日香(内田有紀)は、ある日、目が覚めると見知らぬ部屋にいた。そこは“クワイエットルーム”と呼ばれる隔離された閉鎖病棟で、ナースから薬物とアルコールの過剰摂取により運び込まれたと説明される。さまざまな問題を抱えた患者たちと出会う中、彼女は自身を見つめ直してゆく。(シネマトゥデイ)

【感想】
精神病院』ってちょっと重いテーマですから、
真正面に捕らえるとどうしてもドヨーンとなっちゃいます。

そんな重いテーマを描いた作品なんですが、
「ちょっとした事故で、間違って精神病院に入れられちゃいました」
って軽い感じ始まる本作は予想外に笑えます。

とくに宮藤官九郎のダメ夫ぶりにはかなり笑えます!
睡眠薬の多量摂取で意識を失った内田有紀は
自殺再発防止のため全身を拘束具で縛られているんですが、
そんな彼女との姿を見た夫役のクドカンのひと言目が
なんかレクター博士みたいだ!すっげーなー。
ですから。。。
なかなか言えないよねぇ、自殺未遂直後の嫁さんにそのひと言。

一方主役の内田有紀の演技も特筆ものです!
精神病院の入院患者という喜怒哀楽の激しい役柄を見事に演じきっていました。
 胃洗浄でゲロを吐き、
 クドカンの生尻をさわり、
 妙なダンスを踊り、
 上半身裸になり、
 そして暴れまくる。
ちょっと吹っ切れないと演じきれそうも無い役どころを、体当たりで演じていました。
(その演技っぷりは、「嫌われ松子の一生」の中谷美紀レベル!)

う〜ん、昔のアイドル時代とは雲泥の差の成長振りです。


さて、前半の軽い雰囲気とは一変、
後半はちょっと裏切られた感を覚えるほどシリアスモードに突入します。

ところどころで甦ってくる内田有紀の過去の記憶。
夫であるクドカンが書いた事件当日の真相を綴った手紙。
それらが彼女にのし掛かっていた心の重荷の真実を明らかにしていきます。

人は過去に縛られて生きています。
彼女はそんな悲しい過去を捨てられず、苦しんできました。
そしてクワイエットルームでそんな自分と改めて向き合い、
新たな人生のスタートを踏み出します。

過去からの決別
その強い思いが、病院の患者仲間から貰った退院祝いの贈り物を
ゴミ箱へ捨てるラストの場面に表されている気がします。


笑えるし、楽しめるし、考えさせられるし、感動したりもする。
さすが原作は芥川賞候補になっただけのことはあります。
映画版もとても懐の広い、よい作品でした。

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posted by 鉄蔵 at 01:30 | Comment(1) | TrackBack(1) | 映画(ドラマ)

2008年03月22日

『パリ、恋人たちの2日間』予告編上映中



限られた時間の中、偶然であった二人が恋に落ちる一夜を描いた
ビフォア・サンライズ 恋人までの距離

9年の時を経て、偶然再開した二人の葛藤を描いた
ビフォア・サンセット

大人ならではの恋愛事情をとても上手く描いたシリーズ作。
「年を重ねると恋愛もスキだけでは単純にはいかない!」
と、ちょっとカッコよく語りかけてくる映画です。

そんな映画で主演を務めた仏女優ジュリー・デルピー
主演・脚本・監督・音楽まで手がけた恋愛映画が登場しました。
題名は
パリ、恋人たちの2日間

パリを訪れた倦怠(けんたい)期のフランス人とアメリカ人のカップルがさまざまな危機に遭遇するラブコメディー。この2人の間に横たわる大きなカルチャーギャップを、日常のささいな事柄から面白おかしく検証する。『ビフォア・サンセット』のジュリー・デルピーは本作で監督、脚本、音楽、編集、主演を担当。その才能をいかんなく発揮した。テンポの良い会話とともに普段着のパリの風景も堪能できる。(シネマトゥデイ)


きっと、今回も大人の恋愛事情を
ちょっとかっちょ良く描いてくれているのではないでしょうか?

そんな本作は2008年5月公開と言う事で、
ちょいと画面はちいちゃいですが予告編をどうぞ!

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posted by 鉄蔵 at 01:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(予告)

2008年03月21日

ボーン・アルティメイタム

ボーン・アルティメイタム
ボーン・アルティメイタムマット・デイモン デヴィッド・ストラザーン ジョーン・アレン

おすすめ平均
starsボーンシリーズ第4弾
starsはらはら、ドキドキが途切れず、さらに高まっていく。バツグンの面白さに脱帽
starsどこかで見た「揺れ」と思ったら
stars揺れすぎ
stars話が最後までしっかり完結してとても良い!

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【鑑賞映画】
 ボーン・アルティメイタム

【主な出演者】 ※カッコ内は代表作
 マット・デイモンディパーテッド
 ジュリア・スタイルズボーン・スプレマシー

【ストーリー】
自分を暗殺者に仕立てあげたCIAの極秘プロジェクト、“トレッドストーン計画”などに関する取材を進めていた新聞記者ロス(パディ・コンシダイン)とロンドンで接触しようとしたボーン(マット・デイモン)。しかし、CIAの現地要員に監視されていたロスは、若い暗殺者(エドガー・ラミレス)に狙撃されてしまう。(シネマトゥデイ)


【感想】
マット・デイモン主演で人気の”ボーン”シリーズの完結編。
3作目となる本作では、ついにボーンが失っていた記憶が明らかになる。
その過程がストーリーの中心となり、
逃走劇あり、カーアクションあり、格闘シーンあり、頭脳戦ありと、
相変わらず見どころたっぷりのアクション映画となっている。

とはいえ、1作目・2作目と比べて小粒な感じがするのは自分だけだろうか?
特にカーアクションなんて、バタバタしているうちに終わってしまって
「えっ!本当はまだまだ続くんでしょ?」
と疑ってしまったほど。
(前作のカーチェイスは、終わった途端に唸ってしまったほどの激しさだったのに)

終盤ではとうとうCIAへ直接乗り込んでいくことになるが、
なんでそんなに簡単に進入可能なのよ!CIAだろ?
と突っ込みたくたくなるほど、都合良く話が進んでいってしまう。

なんだかシリーズを引っ張ってきたボーン誕生の秘密を上手く明かす、
そのために脚本が作られたとしか思えないストーリー展開だ。

しかも、シリーズ3作も引っ張られた過去の真実は、
壮大な国家的規模の計画なのかと期待していたのに、
明らかになった事実はかなりしょっぱい。

ま、謎も明らかになって、万事丸く収まるエンディングは嫌いではないが、
あまりにひねりが無くて物足りなさ感が残ってしまったのはちょっと残念。
もうちょっとラストに二転三転の展開があっても良かったのではないだろうか?

うちの嫁さん的には
これ、まだまだ続くね!
と言い切っていたが・・・、どうかねぇ?

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タグ:感想 映画
posted by 鉄蔵 at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(4) | 映画(時事ネタ)

2008年03月20日

あのインディーが帰ってきた! 『インディ・ジョーンズ4 クリスタルスカルの王国』予告編

映画『インディ・ジョーンズ4 クリスタルスカルの王国』予告
[映画][予告編]
映画『インディ・ジョーンズ4 クリスタルスカルの王国』予告
by シネマぴあ

懐かしいですね!
あのインディ・ジョーンズのシリーズが帰ってきました。

私が始めて映画館で見た洋画が「ET」で、
次に観たのがインディ・ジョーンズのシリーズ第二弾
インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(字幕版
でした。(かなり曖昧な記憶ですが。。。)

当時はそのテンポの良いスピード感に、本当にドキドキしました。
「ET」では映画を見ることでの感動を、
インディ・ジョーンズ」では映画を観る事の楽しさを教わりました。
この2本があったからこそ、今の映画好きの私がいるといっても過言では有りません。
それほどインパクトの強い一作でした。

そんなシリーズも続く第三弾の「最後の聖戦」以降、
さっぱり新作は作られませんでしたが、
とうとう第四作目が完成し、6月公開となりました!!
タイトルは
インディ・ジョーンズ4 クリスタルスカルの王国
ということで、早くも予告編が公開になりましたのでぜひチェックしてください!

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posted by 鉄蔵 at 01:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画(予告)

2008年03月19日

伊坂幸太郎原作、金城武主演『SweetRain 死神の精度』予告編



伊坂幸太郎が原作を書き、
金城武が主演する。

・・・。
なんてうちの奥さんが好みそうなキーワード!

そんな映画
SweetRain 死神の精度
の予告編を上映中です。

もっと大きく見たいはここをクリック!

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posted by 鉄蔵 at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(予告)

2008年03月16日

SmaSTATION!!稲垣吾郎が選ぶ今月の映画ベスト5「ツキイチゴロー(2008/03)」

香取信吾くん司会のSmaSTATION!!で毎月恒例の企画が
ツキイチゴロー

これは、香取くんが映画のチラシだけを観て
ピックアップした5本を映画を、
同じSMMAP仲間である稲垣吾郎くんが実際に観て
ランキングをつけるというもの。

いつも見るたび
「吾郎ちゃんって、映画が好きなんだねぇ。
 しかも、真面目そうな作品が!」
と思う。

で、2008年3月のランキング結果は以下の通り。
 1位 ノーカントリー
 2位 マイ・ブルーベリー・ナイツ
 3位 魔法にかけられて
 4位 4ヶ月、3週と2日
 5位 ライラの冒険 黄金の羅針盤

1位のノーカントリーは、たまたま私が今日見た
「ファーゴ」と同じコーエン兄弟の作品。
アカデミー賞受賞の力が働いたのかと思いきや、
「正直、この作品は嫌い」
とはっきり言い切っており、そうでもないらしい。

「こんな暴力に満ちた映画が作られ、そして賞を受賞する。
 そんな状態に陥っていることが、米国が病んでいる証拠」
と、コメンテーター顔負けの分析をてみせた吾郎ちゃん。

そんな病んだ米国のいまの実態を写し取った映画、
というのが1位の理由のようです。

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posted by 鉄蔵 at 00:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(時事ネタ)
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