2008年01月30日

骨音 池袋ウエストゲートパーク 3(石田衣良)

骨音 池袋ウエストゲートパーク3
骨音 池袋ウエストゲートパーク3石田 衣良

おすすめ平均
stars面白かったが、しかし・・・。
starsやや物足りない感はあったが
stars前作よりも
starsストリートファイトからラブストーリーまで楽しめる一冊
stars好調シリーズ第3弾

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【本】
 骨音 池袋ウエストゲートパーク3

【作家】 ※●は代表作
 石田衣良池袋ウエストゲートパーク

【ストーリー】
 世界で一番速い音と続発するホームレス襲撃事件の関係は?池袋ゲリラレイヴで大放出された最凶ドラッグ「スネークバイト」の謎とマコトの恋のゆくえは…。現代のストリートの青春を生きいきと描き、日本のミステリーシーンに新しい世界を切り拓いた、ご存知IWGP第3弾!ますます快調のTV化話題作。

【感想】
このシリーズも3冊目に突入しました。

それが一つのメインテーマではあるんですか、
相変わらず暴力的なシーンが多いです。

 ホームレスが襲われて次々に骨を叩き折られたり、
 マコトちゃんの友達の首が切断されたりね。

きっと十代の頃に読めばすんなり受け入れられたんでしょうが、
小さな子供を持つ父親となった今では、
段々と素直に受け入れられない部分が気になってきました。

 実際はどうなんでしょうか?
 世の中って、こんなにも暴力に満ち溢れているんでしょうか?

この小説には、主人公マコトのように正義を貫く人も出てきます。
でも、それ以上に人を騙し・傷つけようとする人がいっぱい出てきます。

 実社会って、そんなに悪人だらけですか?

単なる小説の世界として読んでいる分にはとても面白いんですが、
これが実世界の一面を映し出していると考えると、
ちょっと不安になってきました。

そんな反動なのでしょうか?
低迷した社会を活性化させようと、利益度外視で
自ら作り上げた地域通貨の発展に全力を注ぐ男を取上げた
 「キミドリの神様」
という、前向きな話が3話目に出てきます。

いい年をしたオッサンとしては、こういう話がしっくりきますね。
もう30代半ばで、暴力とかドラックとかに憧れを感じませんから。

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タグ:感想 小説
posted by 鉄蔵 at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(小説)

2008年01月29日

ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリー 笑顔の2ショット



いいですねぇ、幸せそうな笑顔って。

久々にブラッド・ピットアンジェリーナ・ジョリー
公の場に二人揃って登場です。しかも、笑顔!
よっぼど順調なんでしょうね。

第14回映画俳優協会賞授賞式のカクテルパーティーの一場面とのこと。
同授賞式にはトム・クルーズを初め著名人が多数参加したそう。

全米脚本家組合のストの影響で色々とゴタゴタが起きていましたが、
いつの間にか一件落着したんでしょうか?
この調子だと、アカデミー賞授賞式は無事開催されそうですね。

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posted by 鉄蔵 at 01:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(時事ネタ)

2008年01月27日

キサラギ

キサラギ スタンダード・エディション
キサラギ スタンダード・エディション香川照之 ユースケ・サンタマリア 塚地武雅(ドランクドラゴン)

おすすめ平均
starsまさかブルーリボン賞受賞とは・・
stars映画は舞台を越えられない
stars期待しすぎてつまらないと言うことはよくあるのだが・・・
stars愛すべきマイナー系映画
stars繰り返しつい観てしまう面白さ

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【鑑賞映画】
 キサラギ

【主な出演者】 ※カッコ内は代表作
 小栗旬クローズZERO
 ユースケ・サンタマリア踊る大捜査線 THE MOVIE
 小出恵介恋空
 塚地武雅東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
 香川照之ゆれる

【ストーリー】
 売れないグラビアアイドル如月ミキが自殺して1年、彼女のファンサイトの常連である5人の男が追悼会に集まる。家元(小栗旬)、オダ・ユージ(ユースケ・サンタマリア)、スネーク(小出恵介)ら5人は、思い出話で大いに盛り上がるはずだったが、「彼女は殺された」という言葉を引き金に、事態は思わぬ展開を見せ始め……。(シネマトゥデイ)

【感想】
上の主な出演者の欄に珍しく5人も書きましたが、
なぜかと言うとこの映画には基本的にこの5人しか出てこないからです。
しかも、映画の舞台はあるビルの屋上にある一室のみ。
自殺したアイドルの一周忌に、5人のアイドルオタクが集まり、
この一室で自殺の真相を探るというワンシチュエーション映画なのです。
※場面はずーっと同じだし、登場人物もずーっと同じ。
 よっぽど脚本がよく出来ていないと持たないです、普通。

以前見たこれに近い映画というと、
ある裁判所の一室で12人の陪審員が裁判の判決を語り合う
 『12人の優しい日本人
という作品がありましたが、その他には思いつきません。
なかなかお目にかかれないスタイルです。
やっぱり難しいジャンルの映画スタイルなんでしょうね。
※ちなみに『12人の優しい日本人』はかなりオモシロイです。

で、今回見た『キサラギ』はどうかというと、

 これがかなり面白い

真面目な顔をしながら繰り出される
コメディータッチのセリフや演技に、そこいら中で噴出します。
(香川照之さんがカチューシャを付ける苺娘すがた最高!)

更に、ストーリーが進むにつれて徐々に明らかになる5人の素性と、
二転三転するアイドル「キサラギ」の自殺の真相。。。
練りに練られた脚本に思わず唸ってしまいます。

ちなみにこの映画の原作・脚本の古沢良太さんは、
『ALWAYS 三丁目の夕日』の脚本も手がけているとのこと。
5人が辿り着いた事件の真相では、ちょっと良い話にホロリなんて場面も。

笑いあり、推理サスペンス(?)あり、涙あり。。。
様々な要素が凝縮された秀作です!


爆弾が爆発したり、建物が壊されたりなんて派手な演出がなくても、
面白い映画は作れるというお手本のような映画です。

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タグ:感想 映画
posted by 鉄蔵 at 00:51 | Comment(0) | TrackBack(2) | 映画(コメディー)

2008年01月25日

少年計数機 池袋ウエストゲートパーク 2(石田衣良)

少年計数機―池袋ウエストゲートパーク〈2〉 (文春文庫)
少年計数機―池袋ウエストゲートパーク〈2〉 (文春文庫)石田 衣良

おすすめ平均
stars普通におもしろい!
starsシリーズ中最も挑戦的な作品
stars
stars1に引き続き面白かった。
stars面白いv

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【本】
 少年計数機―池袋ウエストゲートパーク〈2〉

【作家】 ※●は代表作
 石田衣良(池袋ウエストゲートパーク

【ストーリー】
 自分が誰なのか確認するために、まわりのすべてを数え続ける少年・ヒロキ。その笑顔は十歳にして一切の他者を拒絶していた!マコトは複雑に絡んだ誘拐事件に巻きこまれていくが…。池袋の街を疾走する若く、鋭く、危険な青春。爽快なリズム感あふれる新世代ストリートミステリー、絶好調第2弾。

【感想】
IWGP

初めて聞いた時、新日本プロレスのベルトの名前
※International Wrestling Grand Prixの略
だとしか思いませんでした。
かっこよかったなぁ、初代タイガーマスク!

それが「池袋ウエストゲートパーク」、
つまり池袋西口公園の略だなんてねぇ。
 「物は言いよう」
なんだか、急にカッコいい場所に聞こえてきます。

さて、本書はその池袋西口公園を中心とした小説の第二弾。
相変わらずちょっと人情が厚い、人助け大好きな
 「マコトちゃん」
が、いろんな事件をかっこよく解決していきます。

ワルガキが物語の中心ですが、彼らだけをクローズアップしません。
それ以外の多種多様な世代や人種(?)にも同じように目を向けます。
 ・オタク
 ・引きこもり
 ・ホームレス
 ・刑事
 ・やくざ
 ・風俗嬢 などなど。。。

世界や人間そして価値観の多様性を、
どことなくゴチャゴチャしたイメージのある
池袋という街を舞台にして描いていきます。


シリーズ1作目はどれもドラマ版でみた話ばかりでしたが、
2作目はドラマでは描かれなかった話のようで、
更に新鮮味がましていてとても面白かったです。
(しかし、頭の中では’マコトちゃん’はいつも長瀬くんですが。)

せっかくなんでシリーズ全部を読んでみようと思います。
ネットオークションで探しているんですが、
なかなか上手く買えないもんですねぇ。。。

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タグ:小説 感想
posted by 鉄蔵 at 01:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(小説)

2008年01月22日

昨年、最低の映画はどれ?



最低映画大賞『ラジー賞』
今年の本命はL・ローハンとE・マーフィーとのこと。

良い映画があれば、悪い映画もあります。
だから人は飽きもせずに映画を見つづけるんです。

昨年私が鑑賞した映画の良いほうのランキングは書きました。
 過去記事:2007年鑑賞映画ベスト10!
じゃぁ、最低映画はどうだったの?
と考えると、これが結構難しい。
なにせハズレ映画は覚えていないんですもん。

ということで、『ハズレだった』と薄っすら印象に残っている
個人的ラジー作品は以下4つ。
 ・ウィンター・ソング
 ・美しい人
 ・セックス・アンド・マネー
 ・ママが泣いた日

どんな感想だったかは、
それぞれ過去記事にリンクを張ったので読んでみてください。

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posted by 鉄蔵 at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(その他)

2008年01月21日

亀は意外と速く泳ぐ

亀は意外と速く泳ぐ デラックス版
亀は意外と速く泳ぐ デラックス版上野樹里 蒼井優 岩松了

おすすめ平均
starsスパイは平凡がいの〜ち ^^ ふんにゃ
stars恋人と観て、笑いましょう。
starsなんだぁその頭ぁ!!
starsあずきぱんだちゃん♪
stars徹底したナンセンスさがいい

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【鑑賞映画】
 亀は意外と速く泳ぐ

【主な出演者】 ※カッコ内は代表作
 上野樹里スウィングガールズ
 蒼井優フラガール

【ストーリー】
 平凡な主婦・片倉スズメ(上野樹里)は、ある日スパイ募集の張り紙を見て、応募。活動資金500万円を渡され、スパイ生活を始めるが……。(シネマトゥデイ)

【感想】
確かに亀、出てきますが。別に速く泳いだりはしません。
ま、そんなことはどーでもいいんですが。

脱力系映画です。
笑いの小ネタがあちこちにちりばめられていて、
クスッ、クスッ、と小笑いが出てきます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−
地味で平凡な主婦が、突然スパイになる。
本人にはなにが起きているかよく分からないが、
確かになにか起きているらしい。
 公安が彼らを探しに街に来るし、
 地引網をしていたら死体が上がってくるし。

でも、当人の生活は何ら変わらずに過ぎていく。
憧れの先輩がハゲでズラだった事が判明したり、
幼なじみの友人が借金で突然逃亡したり、
パーマ屋(?)に行ったらアフロくずれの
オバちゃんパーマにされたり、なんてことは起きるんだが。
−−−−−−−−−−−−−−−−−

ストーリーに意味は無いし、
決して大笑いする訳ではないです。
力を抜いて、何も考えず、ボーっとに見る、
そんな映画です。


世の中いろいろと面倒くさかったり、
大変だったりすることが多いので、
たまにはこういった映画で
頭をリラックスさせるのもアリかな、と。

それに上野樹里さんや蒼井優さんも
とってもかわいいですしね。

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タグ:感想 映画
posted by 鉄蔵 at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画(コメディー)

2008年01月20日

池袋ウエストゲートパーク(石田衣良)

池袋ウエストゲートパーク
池袋ウエストゲートパーク石田 衣良

おすすめ平均
stars新基軸の文体。悪くない一冊
starsシンプルで読みやすくテンポのいいエンタメ小説
stars軽妙
stars池袋人情話
starsスッキリ☆

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【本】
 池袋ウエストゲートパーク

【作家】 ※●は代表作
 石田衣良スローグッドバイ

【感想】
むかしTBSでドラマやっていましたね。
 長瀬智也
 窪塚洋介
 山下智久
 妻夫木聡
 坂口憲二
 小雪
 佐藤隆太
 阿部サダヲ
などなど、今では絶対にありえない豪華出演者たち。
そして脚本はかの宮藤官九郎
本当に面白いドラマでしたね。
今回はその原作である石田衣良さんの小説を読みました。

この1冊は幾つかの短編から成っているんですが、
どれもこれもドラマで見た話ばかり。

それなのに、どんどん物語に引き込まれているのは何故?!

一人称で語られる話に堅苦しさはなく、
まるで自分が事件のすぐそばに居るような身近さ!
この肩ひじ張らない文体がとっても気に入りました。

池袋の西口公園は、妻と初めて出会った場所でもあり、
自分にとっても身近な場所。
続編も購入したので、今度は西口公園のベンチで読もうかな?


追記)
この本のあとがきは、私が読んだあとがきの中で最悪!
一言でいうと
「海外のすばらしい作家・作品をとてもよく学んでいる。
 だからこの本はすばらしい」
とひたすら書いてある。

自国の素晴らしい作品をさておいて、
「外国から学び良い所をパクッているから良い小説だ!」
ってどういうことだ。


日本の過去・現在の全ての作家に対して失礼すぎないか?

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タグ:小説 感想
posted by 鉄蔵 at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(小説)

2008年01月17日

どすこい。(京極夏彦)

どすこい。 (集英社文庫)
どすこい。 (集英社文庫)京極 夏彦

おすすめ平均
stars読書に「遊び」を認める人なら
stars好き・・・かも
stars耐えられない
stars悲しいかな無意味に徹し切れない
stars珍品

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【本】
 どすこい。

【作家】 ※カッコ内は代表作
 京極夏彦姑獲鳥(うぶめ)の夏

【ストーリー】
 地響きがする―と思って戴きたい…相撲取りの討ち入りを描く「四十七人の力士」、肥満ミトコンドリアが暴れる「パラサイト・デブ」などなど数々の名作を下敷きに、パロディの極北を目指したお笑い連作巨編がついに文庫化。炸烈する京極ギャグの奔流に、いつしかあなたは肉の虜となる。しりあがり寿先生の4コマは最新作だし、解説には大盛肉子ちゃんがゲスト出演。

【感想】
 年が明けて半月、だんだんと仕事が忙しくなってきました。久しぶりの終電で自宅の最寄駅に到着すると、いきなり雪が降っていてビビリました。
 そんな無関係な話をしたくなる程この本には失望しました。

 デブを題材としていくつかの名作をパロディ化した本作。555ページも使用して、紙の無駄としか言い様がありません。
 日本が世界に誇る和のこころ「もったいない」をモットーとする私は、もちろん給食を残した事なんて無いし、洋服は擦り切れるまで着倒します。そんな私が買った本を途中で読むのを止めるなんて本当に稀な事です。
 明らかなパロディー小説の癖に、文中に「これはパロディではない。」なんて書かれると読む気が失せます。「だったら何!」と。

 もう、どうでも良いです。京極夏彦さんの作品は、きっと金輪際読みません。それだけです。

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タグ:小説 感想
posted by 鉄蔵 at 01:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(小説)

2008年01月15日

チーム・バチスタの栄光 試写会プレゼント

【映画名】  チーム・バチスタの栄光
【当選者数】 20組40名様
【プレゼント】試写会ご招待
【日時】   1月28日(月) 開場18:00 開映18:30
【場所】   よみうりホール(東京・有楽町)
【応募締切】 1月21日(月)締め切り
【提供サイト】シネマトゥデイ
  ===>プレゼント応募ページはこちら!
【追加情報】 ベストセラー小説を阿部寛・竹内結子で映画化!

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【関連作品】
チーム・バチスタの栄光
チーム・バチスタの栄光海堂 尊

おすすめ平均
starsバチスタ手術について知りたい時に読むと良い本
stars一気に読めるおもしろさ!
starsぺらぺら読めます
starsミステリー?エンターテイメント? 社会派推理小説…ではないな。
stars医療問題もさりげなく描く傑作

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posted by 鉄蔵 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 試写会プレゼント

2008年01月14日

包帯クラブ(天童荒太)

包帯クラブ The Bandage Club (ちくまプリマー新書)
包帯クラブ The Bandage Club (ちくまプリマー新書)天童 荒太

おすすめ平均
starsなんという諦観
stars映画→小説の順が○
stars切ないけど、スカッとした物語。
stars誰もが伝えて欲しいもの
stars映画も見たよ

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【本】
 包帯クラブ

【作家】 ※●は代表作
 天童荒太永遠の仔

【ストーリー】
 傷ついた少年少女たちは、戦わないかたちで、自分たちの大切なものを守ることにした…。いまの社会を生きがたいと感じている若い人たちに語りかける長編小説。

【感想】
 傷ついた心を癒す。そのため、傷のきっかけとなった場所を包帯で巻いていく。そんなクラブの物語。

 心が傷ついても、その傷は目には見えない。だから見て見ぬふりをして過ごしてしまう。傷と正面から向き合うことからついつい避けてしまうからだ。でも、それではいつまで経っても傷は癒されない。だから、まずは心が傷ついていることを認めることが大事で、そのための象徴として目に見える包帯を巻いていく。

 生きていくということは、とても大変な事だ。楽な人生なんて、きっと一つもない。だから、少なからずみんな傷つきながら、それでも生きている。そんな人生の傷を認めつつ共生していく。この生き方はとても前向きだと思う。

 決してスケールの大きな物語ではないけれど、その分身近でリアリティーがある一冊だった。
 「俺は楽をしようとして、いつも面倒くさいことから逃げて生きているなぁ。。。」
 と反省をしつつ、本作の映画版も近いうちに見てみようと思った。

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タグ:小説 鑑賞
posted by 鉄蔵 at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本(小説)
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